ストレッチ効果が筋肉の柔軟性高め!腰痛や肩こりを改善させます!

この記事は2分で読めます

 

ストレッチは、筋肉のメンテナンスをする上で大切な運動です。
ほんのわずな時間をストレッチに当てれば、体のメンテナンスの効果を上げます。

筋肉の特徴は、力を入れると収縮するところです。
自ら伸びることはないので、一度縮んでしまった筋肉をほぐすようにして
伸ばすストレッチは、筋肉をメンテナンスする上でとても大切です。

運動の前後には、必ず行うようにすると、柔軟性を上げ
怪我の予防にもつながります。

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日中の動作や睡眠中でも、筋肉がバランスを崩したり
不均等に硬くなったりしていることがあるものです。
放置したままだと、腰痛や肩こり姿勢の悪さの原因になりかねません。

筋肉のバランスを整える為にも、毎朝、毎晩、時間をとって
ストレッチすることをおすすめします。

 

継続することが最も効果を上げるやり方ですが
できる時に実践するだけでも体への影響は随分と違ってくるはずです!

 

ストレッチの効果として、血行がよくなる
腰痛や肩こりの改善、関節可動域が広がる、ストレスの軽減
安眠などが挙げられます。

血行が良くなることで、基礎代謝も上がり、
消費カロリーが多くなるので、肥満解消にも役立ちます。

 

ストレッチを行うことで体の柔軟性が高まり
腰痛の80パーセント、改善させることが可能と言う
運動療法家もいます。

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特に股関節と膝関節の周囲の屈筋郡を柔軟にすることがポイントになります。
また、関節を柔軟にして、可動域を保つことで、正しい姿勢を
保持することができます。

 

体の柔軟性がつくられると、疲労感がたまることも少なくなり
疲れにくい体を手にすることもできます。反対に体が硬い人ほど、
すぐに休息をとりたくなる傾向にあります。

年をとってくると、体は、小さく、硬くなってくるので
ストレッチにより、柔軟性を保っていれば、アンチエイジングにもつながります。

 

股関節のストレッチ参考サイトは、コチラから

腰のストレッチの参考サイトは、コチラから

肩甲骨のストレッチ参考サイトは、コチラから

 

米国の関節炎財団では、

体の関節をあらゆる方向に動かす柔軟体操を
毎日行うことをすすめています。

できれば、一日3回ほど続けることで、年をとってもある程度の柔軟性を保持することが可能。

 

日常生活における簡単な動作のみでは、関節が可動領域全体に
動いていないため、関節運動としては十分ではないという考えからです。

ストレッチで体がほぐれてくると、心までスッキリしてくるのを
実感されることでしょう!

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  • 2017 07.22
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