血管年齢を改善し若さを保つ生活術!まずは食生活の改善から

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血管年齢を改善し、若さを維持するには、毎日摂っている
食事の内容を見直して、食生活を根本的に改善することが必要です。

基本は、カロリーのとりすぎを改め、栄養素のバランスの取れた
食事をとる事!特に日本人にとって、理想的な食事は
伝統的な和食に戻していくこと!

主食はお米のご飯、主菜は魚を中心に、野菜の具が沢山の味噌汁、
納豆や豆腐の大豆製品、それに浅漬けやおひたしなどの
組み合わせ上手に整えましょう。

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伝統的和食は、タンパク質のバランスも非常によく、
エネルギー源の燃焼や細胞の新陳代謝に必須のビタミンやミネラル、
酵素活性や脂質の酸化を防ぐ抗酸化成分、コレステロールの排泄を促進させ、
吸収を妨げる食物繊維も十分に含まれています。

 

カロリー過多につながる食べ過ぎを防ぐには、一口ごとに箸を置き、
20~30回噛むなどを意識するといいでしょう。

噛むことは、消化にも栄養吸収にも非常にいいのですが
普段、噛むことを意識しないため、あらためて、
意識して噛むようにすると意外と難しいことがわかります。

 

よく噛んで食べれば、満腹中枢が速やかに働いて
無理なく食べ過ぎが防げます。

 

ご飯を食べる前に、浅漬けやおひたし、味噌汁などをとると
主食の量を自然に減らせます。

水溶性食物繊維の多い海藻やキノコは腹持ちがよいので、
摂取カロリーを減らすのにも一役買います。

 

大豆食品は動脈硬化予防に働く成分が多く含まれているので
積極的に摂るようにするといいようですね。

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ただし、日本食の欠点は高塩分になりやすいこと

 

酢や香辛料をうまく使うと薄味でも美味しくいただけ、
なかでも酢は塩分を減らす調味料で、エネルギー代謝、
アテロームコレステロールの代謝にも役立ちます。

日本人の一日あたりの塩分摂取は、男性で9グラム、
女性では、7.5グラムとされているので、一応の目安として
減塩を意識するようにしましょう。

 

できるだけ、精製した塩は避けて、
自然塩を利用することをおすすめします。

ただ、海でとれた塩がいいのか、岩塩がいいのかは、人によって
意見が分かれるところです。

 

すだち、ゆず、レモンなどを利用すれば香りにより味わいも深まります。
カリウムの多い野菜や果物も塩分排泄に役立ちます。

 

とにかく日常、肉食偏重、高脂肪食、高カロリー食、アルコールの多量摂取、
高糖質食のいずれかをしていると、中性脂肪が増えて、高血圧、高血糖、脂質異常症、
ひいては動脈硬化を引き起こしてしまうわけです。

 

そして、ドカ食いを防ぐ上でも、朝食をしっかりとって一日3食を心がけることです。

 

一日、3食がいいのか、2食がいいのか、それとも1食がいいのかは?
それぞれの説があって、判断の迷うところですが
一番は、自分の体の調子に聞いてみることですね。

人の遺伝子は、ほとんど同じといっても、若干の違いが、
個体差の特徴となるようなので、自分に合った方法がベストかと。

 

ただし、年をとってからは、ある程度、栄養素の確保を
シッカリ意識した方がいいような感じがします。

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  • 2016 05.10
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