痛風発作の対処法!期間が長くなったら注意!食事と水の確保は?

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痛風発作は、突然、足の親指の付け根部分に
激痛が起こることからはじまります。

発作が起こりやすい時間帯にも特徴があって
その多くは、夜中から朝方にかけておこる事が多いです。

激しい痛みは、1日でおさまることが多く、
痛み自体も2~3日で消える人もいれば、
ほとんど痛みを感じない人もいます。

つらい症状は、1週間から10日ほどでなくなります。

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激しい痛み自体は、一時的なものなので、
痛みがおさまると、そのまま、治療をしない人もいますが

元になっている尿酸値自体が高い状態のままなので
後々、様々な合併症を起こす事も考えられるので
発作が起きたら、専門医での治療が必要です。

 

 

痛風発作が起こった時には、
まずは、冷静に対処するようにしましょう。

 

はじめて、痛風発作を起こす人のうち
70パーセントは、足の親の付け根に症状が現れます。

ひざやくるぶしの関節、足の甲
ひじや手指の関節にも現れる人もいます。

 

痛風発作は、関節の一箇所だけに
起こることがほとんどです。

痛風の発作が起こる間隔は、痛風の進行状態によって
違ってきますが、再度、発作が起こるときは
半年から1年ほどの間隔が開くことが普通。

 

適切な治療を行わなかったり、
生活習慣を改善しないままにしていると
何度も発作を繰り返すことになります。

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そして、発作を繰り返す度に、
発作が現れる期間も次第に長くなり、関節自体の
破壊も進行していきます。

 

発作の度に、その期間が長くなっていれば
痛風の症状が悪化している状態といえます。
専門医での治療が必要!

 

痛風発作が起きたら

 

痛風の発作が起きたときは、炎症を抑える為に
発作を起こしている関節を安静にして
患部を冷やすようにします。

湿布薬が好ましいですが、もし手元にない場合は
水や氷を使って冷やすようにします。

 

患部を心臓より高い位置に上げた姿勢で
冷やすようにすると、鎮痛效果もアップします。

注意点としては、冷やしすぎないことです
冷やし過ぎから、炎症が悪化してしまう事もあるので
気をつけるようにしましょう。

 

痛風発作がはじめての人の場合、
関節部をもみほぐす人もいますが、できるだけ
患部は、安静にしておくことが望ましい。

 

 

布団やベッドに横たわって、食事やトイレ以外
なるべく体を動かさないことが大切です。

薬については、激痛の発作がおさまるまでは
十分な量の鎮痛薬で炎症を抑え、発作がおさまってから
尿酸を抑える薬を飲むようにします。

 

食事については、動物性タンパク質や脂肪は、
口にしないこと、水分を十分に確保して、
尿酸を排泄しやすくすることが大切です。

一日2リットル弱の水分を確保するようにしましょう。

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  • 2016 04.21
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