インナーマッスルを鍛える方法ではヨガの実践が効果的!

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インナーマッスルという言葉をよく聞くようになりました。
インナーという名前が示すように身体の奥にある筋肉で
主に関節を安定させる働きがあります。

基礎代謝をあげ、身体の機能の衰えや老化予防のためにも
日頃から鍛えておきたい筋肉がインナーマッスルです。

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人間の筋肉には、外側にある筋肉アウターマッスルと、
身体の奥深くにあって、普段は意識することのない筋肉
インナーマッスルの二つに分かれています。

そして、アウターマッスルは、大きな力が必要な時に使う
白い筋肉と持久力に使う赤い筋肉の二つに分かれています。

 

 

ヒラメやカレイなどの白身魚は普段はじっとしていて
餌ととる時などに瞬間的に大きな力を発揮して
小魚を食べます。

その瞬間的な動きをコントロールしている筋肉が、
白い筋肉になります。

 

 

それとは反対に、動きを止めることができない
魚の代表がマグロです。

マグロの絶え間ない動きを支えている
筋肉は、赤い色の筋肉をしています。

 

 

インナーマッスルは、この二つの筋肉とは別に
関節の深層部に細かなに繋がっている
力を抜いて動くときに使う筋肉です。

乗馬が腸腰筋の活性化に効果があるということで
電動式の乗馬マシンのようなものが開発されていますが
腸腰筋は腰にあるインナーマッスルになります。

 

 

白筋も赤筋などのアウターマッスルと
インナーマッスルがバランスよく存在して
はじめて発揮できます。

アウターマッスルにかたよると、肉離れや
腱鞘炎、関節を痛める原因になるわけですね。

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外側の筋肉は、意識して鍛えている人は多いですが
インナーマッスルを鍛えている人は
まだまだ、少数派です。

 

 

インナーマッスルを鍛えるには、
日常の身体の動きに、少し意識を加えるだけで
実践することができます。

たとえば、立っている時は、胸をはって
お腹をへこませるという事を意識するだけでも
インナーマッスルは鍛えられます。

 

 

また、同じ歩くのでも、階段を使うようにすれば
自然と鍛えられるものです。

 

ヨガの活用もいいかも

 

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呼吸と緩やかな動作を行うヨガなども
インナーマッスルを鍛えるのに
効果的と言われています。
ちなみに、ストレッチングの多くは、
ヨガから取り入れたものだそうです。
身体に柔軟性があればあるほど、
筋肉の動く範囲が広くなり
関節にかかるストレスが少なくなり
怪我もしにくくなります。
ヨガは、ダンベルなどを重しをつかう事はないですが
ヨガのなかには自分の体重を利用して

リラックスをすると同時に身体に負担をかける
レジスタンストレーニングが入っていて
ヨガにより筋肉をつけ、骨密度を高めることも可能です。

 

 

それに、正しい呼吸法と姿勢に集中することにより
ヨガで心肺機能を高めることもできます。
インナーマッスルを鍛えると同時にアウターマッスルとの
バランスがとれるようになるので
効果的な運動と言えますね。

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  • 2017 03.21
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管理者プロフィール

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