ビタミンCの摂取が免疫力を高めます!風邪の治療予防との関係は?

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現在、米国では、風邪とビタミンCの関係については、
公式には否定され、日本でも、医薬品としてのビタミンCの
風邪への効能は、否定されています。

しかし、ビタミンCに免疫力を高める作用が
あることは確かです。

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ビタミンCへの風邪への効果は、ライナスボーリング博士
風邪をひいたら、ビタミンCの錠剤500mgを飲むこと

予防としては、毎日グラム単位でビタミンCを
摂取することで、効果があると述べたことにより
世界中で話題になりました。

 

 

このボーリング博士の説が正しいかどうかは
多くの臨床試験が行われることになります。

結果については、ムラがあったそうですが
臨床試験の凡そ50パーセントには、ボーリング博士の説を
支持するような結果が得られたそうです。

 

 

 

最近の研究によると、血液中に含まれている
ビタミンC濃度が高い人ほど、白血球の活性度
上昇することや

ビタミンCが、直接OR間接的に白血球を刺激し
その働きをよくする可能性があることがわかってきています。

 

 

 

免疫力は、体内侵入してきた
ウイルスや細菌などの病原体を排除するシステムです。

一日に必要なビタミンCを摂るためには
なにも特別な事をする必要はありません。

 

 

ビタミンCは、ほとんどの野菜、果物に含まれているので
毎食、野菜と果物をしっかり食べていれば十分とれます。

従来、日本人の多くは、一日に必要なビタミンCの
3分の2を、野菜から摂っていたといわれています。

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それが、近年になって、ビタミンC不足の人が
目立つようになったのは、食の欧米化にともなって
植物と野菜の摂取が減った上に、

ファーストフードやインスタント食品を
多く食べるようになった為であると言われています。

 

 

 

ビタミンCは熱にも水にも弱いため
野菜のゆで汁や煮汁には、ビタミンCが大量に溶け出しています。

そのため、調理は短時間をこころがけ
ゆで汁、煮汁は、スープなどにして
残さずに食べるようにしましょう。

 

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果物は、生で食べることが多いので
ビタミンCを摂る上では、野菜よりもむいていそうです。

ビタミンCは、水洗いをしただけでも
壊れてしまうので、洗う時も丁寧に短時間で
すます必要があります。

 

 

ビタミンCは空気に弱いので、生の果物であっても
皮をむいてから口に運ぶまでの間に、どんどん減っていきます。

ビタミンCの摂取に、みかんがよいといわれるのは
みかんは袋のなかにはいっているからです。

みかんをたべるときは、皮をむてい、できるだけ
袋ごと食べるようにしましょう。

 

 

 

タバコは、ビタミンCを壊すので、すぐにやめるべきです。

水溶性のビタミンだけに一気に多量に摂ると
体外へ排出されてしまうだけなので、三食ごとに
しっかりと野菜と果物を食べて、
ビタミンCを補給するようにしましょう。

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  • 2016 10.19
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