血行不良改善には心臓と筋肉の連動を!まずは歩きましょう!

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身体の不調、様々な病気には、血流の悪化が
関係しています。血流が悪いと、十分な栄養や酸素が
60兆個ある細胞に十分届かないため

新陳代謝の流れが悪くなり、古くなった細胞や
壊れた細胞の処分がうまくいかずに残っていまい
やがて臓器自体の働きが悪くなってきます。

 

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血行不良改善には、心臓の働きをよくすること
そして、心臓と筋肉が連動して、
常に流れを良くしておくことが大切になります。

 

心臓は全身に血液を送り出すと同時に、
全身からの血液を吸引するポンプの作用を担っています。

心臓さえあれば血液が滞りなく全身に行き渡り、
また、戻っくるわけではありません。

 

 

心臓から大量に血液が送られるときは
重力に逆らって下から上へということになります。

しかし、心臓に強力なポンプの機能があるので
血液は問題なく軽々と脳にまで送られます。

 

 

その脳に送られた血液が心臓に戻ってくるときには
動脈ではなく、静脈を通るので、パワーは落ちます。

しかし、上から下へと重力の助けを借りた
流れなので、これも問題はありません

 

 

心臓から脳への距離は短く
両者は非常に良い形で血液の受け渡しができています。

反対に下半身は、心臓から足の先まで届くのに
かなりの距離があります。
右足の指先が一番遠い距離ですね

 

 

心臓から下半身への流れは、重力の助けもあって
問題はないですが、静脈から心臓に還ってくる
までには、少し負担がかかります。

下半身から心臓へと、血液を戻すことが
できているのは、ふくらはぎを中心とする
下半身の筋肉群の力から来ています。

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ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれる所以ですね!

 

 

足首を上に向け、曲げる動作だけでも、
血流が一気に改善されるのは、ふくらはぎの筋肉群の
ポンプ作用によるものです。

ふくらはぎの筋肉群使って、足首を上に向けた時の
血液の流れは足首を下に向けている時の
10倍以上とも

 

 

足首を上に上げるだけでも効果があるわけですから
歩くことが良いのは、何を言わんかや?です。

 

 

歩くことは、ふくらはぎの筋肉だけでなく
身体の全体の筋肉を同時に動かす事になるので

カロリー消費を高め、血流を促進し、呼吸回数とともに
酸素吸入量も増え、筋肉はもちろん心臓も肺も鍛えられ、
丈夫になります。

 

 

全身の血行がよくなることから
脳への血流も良くなり、頭の働きも良くなります
もちろん、認知症の予防にも効果的。

それと、血行不良改善には、全身の抹消循環を
良くする事を意識するといいですね。

 

 

よく知られるようになった爪もみは、
手の指だけでなく、足の指も行えば相乗効果が
期待できます。

揉むことがうまくできない人には
爪もみグッズなどが安価で売られているので
利用するといいでしょう。

 

 

それと、老化は、下半身からくるので、足腰の筋肉を
鍛えておけば、老化を防ぐことができます。
森光子さんが毎日、やっていたスクワットは効果的!

血流改善と老化予防の両方に期待できます。

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  • 2017 03.16
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管理者プロフィール

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