オリーブオイルのオレイン酸が便秘解消に効果!脂肪は良い油を!

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脂肪分の摂り過ぎは、血流の悪化を招き
活性酸素による障害から動脈硬化を進行させるなど
様々な不調の元になります。

かといって、細胞はリン脂質とよばれる
脂の膜でできているので、
全くとらないわけにはいきません。

身体にいい脂を、摂り過ぎに注意をしながら
しっかり確保する必要があります。

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多くの人が、健康に良いということで
オリーブオイルを使っている人が増えてきているようですね。

地中海地方では、昔から病気になると
オリーブオイルを飲む習慣があったと言われています。

 

 

善玉コレステロールを増やし
悪玉コレステロールを減らしてくれる働きは
よく知られている作用ですが

これは、オリーブオイルの中に含まれる
“オレイン酸という成分”の働きによります。

 

 

 

オリーブオイルの摂取が便秘解消に役立ちます

 

このオレイン酸が、便秘の解消にも役立つことが
知られるようになりました。

腸を適度に刺激して、蠕動運動を促し
排便しやすい状態にしてくれるようです。

 

 

オリーブオイル自体が便に混じることで
便の柔らかさをつくってくることも関係しています。

特に、年をとって、便が硬くなってくると
出しにくくなるのは、確かです。
いきみから、痔が悪くなることもあります。

 

 

また、オリーブオイルい自体に不溶性食物繊維が
含まれている事も便秘解消に一役かってくれます。

ただし、薬並に使用するのはよくありません。
適量を食べ物と一緒に摂ることが望ましいですね。

 

 

量が多くなると、逆に便秘を悪化させる事もあります。
何事も、過ぎたるは及ばざる如しです。

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1日に小さじスプーンで、1杯~2杯程度の
オリーブオイルを使用するようにしましょう。

 

魚の油、DHA、EPAも身体に良い油

 

サケやマグロなどの脂肪も善玉コレステロールを増やし、
悪玉コレステロールを減らしてくれる
身体によい脂肪です。

 

 

昔から、魚をよく食べる民族は長寿であり
心疾患、脳梗塞になりにくいと言われていますが

一週間に三回くらい魚を食べるようにすると
心臓発作の危険性が半分くらいにまで
落ちるという研究結果もあります。

 

 

キャノラー油、アボカド、ナッツ類などに含まれている脂肪も
善玉コレステロールを増やしてくれます。

卵、高脂肪の乳製品、菓子パン、フライものの
ファーストフードなどは、悪玉コレステロールを増やします。

 

 

善玉コレステロールが身体にいいのは
血管内を通るときに、傷んだ血管壁をきれいに
修復してくれるからです。

悪玉コレステロールも、血管壁の切れ目や穴なっどに付着して
血管壁を修復しますが、そのやり方が荒っぽいため
血管壁がボテボテの塗り壁のようになりかえって傷んでしまいます。

 

 

それに血液中に悪玉コレステロールが
増えすぎると、動脈硬化の原因になり、血圧を上げます。

 

 

 

脂肪分は、比率とバランスが大切です。
酸化しにく良い油を適量摂るようにしましょう。

しかし、脂肪分は、加工食品という形に変えて
想定以上に身体に中にはいってきているので
やっぱり、意識して摂るようにしないといけませんね。

 

 

特に、年をとってからは、栄養バランスには
配慮しておく必要があります。

現代人の栄養摂取の傾向として、
三大栄養素過多、微量栄養素不足という感じです。

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  • 2016 09.30
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