記憶力を高める天然の物質を食べ物やサプリメントから摂取しよう!

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記憶力が衰えてくるのは、肉体的な年齢だけでなく、
普段から脳をどれだけ使っているかなども大きく関係してきます。

一般的に、記憶力を高めるのに効果的と言われているのが、
脳の働きに効果があると言われる栄養素をシッカリ補うことです。

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まず、ビタミン、ミネラル、脂肪を最適に摂取するようにしましょう。
特に脂は、不飽和脂肪酸の一種である、DHAを補う事。青魚を普段から摂る食事が大切になります。

 

記憶力の衰えの第一の要因は、アセチルコリンの不足だとされています。

アセチルコリンを食べれば記憶力を高められるのか?と言えば、そうではなく。
アセチルコリンは血液、脳関門という脳の関所を通過できません。

 

脳に作用するのには、脳内に入ることが絶対の条件です。

 

アセチルコリンは、コリンにアセチル基¥という酢酸の単位がくっついてできたものなので、
コリンを食べれば、体内でアセチルコリンに変換してもらえる可能性が大きくなると考えられます。

 

但、コリンを食べても、腸内の酵素によって分解されてしまうため、うまくいきません。
しかし、リン脂質の一つ、フォスファジルコリンを食べれば、酵素がアセチルコリンに変換してくれます。

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これで、アセチルコリンが脳に届くということになります。

記憶力を最大限にするのに、一日に、1~2グラムのフォスファジルコリンをオススメです。

 

 

フロリダ大学のフローレンス・サフォード教授は、フォスファジルコリンを
サプリメントで摂取することで、中高年の記憶力が高まることを報告しています。

 

同教授が、50歳代~80歳代で記憶力に難点のある人に、
毎日500ミリグラムのフォスファジルコリンを5週連続摂取してもらっところ、
人の名前が思い出せいない、物忘れなどの間違いが半減したそうです。

 

 

レシチンという名前で市販されているサプリメントには、
フォスファジルコリンが凡そ20パーセント含まれているようです。

だから、まずは、鶏卵、大豆食品、魚類を食べてフォスファジルコリンを摂るようにして、
不足分をサプリメントで補給するようにしましょう。

 

 

フォスファジルコリンが脳内の酵素によってアセチルコリンにモデルチェンジされる際には、
パントテン酸、ビタミンB1、ビタミンB12、ビタミンCが欠かせません。

これらの栄養素も一緒に摂るのがベストです。

 

 

脳に良いとされる栄養素をシッカリ確保し、その上で、頭を使うことを習慣にしておけば、
記憶力に司っている能力が鍛えられ、段々と蓄積されていきます。

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  • 2017 04.04
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