肥満を食事面から抑えるコツ・食べ物内容、質、食べ方などを改善しましょう!

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加齢とともに、細胞の代謝は年々悪くなってきます。
成長期を過ぎて、老化現象が目につくような年齢になってきたのであれば、
食事の量や質、それに内容も変えていく必要があります。

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若い年齢層であれば、肉類を好んで食べる人が多いですが、
中年以降なら動物性脂肪が多く含まれる肉類の食べ過ぎは、
カロリーが高い為、肥満につながりやすくなります。

コレステロールの数値が高くなり、血液循環の悪化、動脈硬化の進行などから、
脳梗塞や心筋梗塞などいわゆる、循環器系の病気を起こしやすくなります。

 

 

人の体を構成している必須栄養素の一つであるタンパク質は、
年をとっても必要量を補う必要がありますが、同じタンパク質を摂取するにしても、
肉類はなるべく量を減らすようにして、

脂肪分の少ない魚や、豆腐、納豆などの大豆加工食品に代表される
植物性タンパク質を多く摂取する方がオススメです。

 

魚の脂には、EPAやDHAなどの脂肪が多く含まれていて、
血中の中性脂肪を下げたり、血液をサラサラにすることで、
心筋梗塞や脳梗塞を予防するのに役立ちます。

植物性のタンパク質は、その組成も動物性タンパク質よりも
シンプルにできているので、人の消化液でも、
負担が掛からずに消化することができます。

 

 

タンパク質は、アミノ酸に分解されて、はじめて、腸から吸収されるので、
要は、綺麗に分解されるかどうかが問題です。

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未消化のタンパク質の問題点は、腸の中で腐敗をしてしまうことです。

 

又、肥満を防ぐには、食べ方も大切になります。
お腹がひどく空いた状態で食事をすると、カロリーはみんな吸収してしまい、
脂肪に変わりやすくなります。

 

特に、夜食や寝る前に、大食いをしてしまう、
昼間ダイエットの為の運動をおこなっても、肥満を解消するのは難しくなります。

寝る前の2時間は、カロリーのあるものは口に入れないようにしましょう。

 

食べ過ぎと食べるスピードも肥満と密接に関係しています。
早飯食いは、満腹中枢を満たされる前に、食べ物がお腹なのなかに入ってしまうため
必要以上のエネルギー量を吸収してしまうことになります。

その分、体を動かして、エネルギーを消費しているのであれば
問題はありませんが、そういう人に限って、体を動かさないでいる事が多いです。

余ったエネルギーは、脂肪としてためられることになります。

 

栄養分が腸から吸収されるまでには、ある程度の時間が必要です。
一気に早食いしてしまうと、摂取カロリーは足りていても、満腹感がないので、
もっと食べたいと思ってしまい、気がついたら食べすぎになっているという状態になるということです。

 

できるだけ、ゆっくりと噛んで、味わって食事をすることが大切です。
よく噛んで食べることで、満腹中枢が刺激され、
少ない量で、満腹感を得られ、食べ過ぎを防ぐことができます。

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  • 2016 09.17
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