ストレスは、未来を予測することで、その悪影響を予防できる

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「シマウマはなぜ胃潰瘍にならないのか」という本があります。

大草原で群れをつくって生活しているシマウマは、いつ、何時、猛獣の餌食になるかわかりません。

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例えば、百獣の王ライオンが、突然、襲ってきたら、一足他に逃げ出します。

その中には、ライオンに捕まって、食い殺されてしまうシマウマもいます。

逃げている瞬間は、シマウマにとっては、かなりのストレスのはず。

でも、一旦、逃走しはじめると、次の瞬間には、スッカリ忘れてしまうんだとか。

ライオンは、満腹になると、草原に横たわり、ノンビリと日向ぼっこをします。

一方のシマウマの方は、又、群れで群がり、何事もなかったかのように、水辺で水を飲んだりします。

本能で生きている動物たちにとって、敵に襲われる時、過度なストレスであっても一時的に感じるだけ。

生命の危険が過ぎてしまえば、また、元の活動に戻るわけです。

ところが、人間の場合だったらどうなるのでしょう。

一度、襲われたら、また、襲われるかもしれないと心配になってきます。

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さらに、これからの先の事も心配になってきます。

何かの災害にあった時など、水は、常に確保されているか、食料は、十分にあるのか、地震などはこないだろうかなど、悩みは途絶えることなく続きます。

人間は、自らストレスを作り出し、それで、脳を障害しているといっていいでしょう。

ストレスに対しては、どのような感じになればいいのでしょうか。

大切なのは、心の平静を保つことです。

ストレスの大きな要因の一つは、予測不能ということから来ています。

感じ方や考え方は、過度なストレスが体に悪影響を及ばさないようにするために大切な事になります。

未来のことに対して、ある程度予測な状態にしていることは、ストレスから身を守る為にも重要です。

何か問題が生じたら、正しい情報は何か、それはどのように解決できるかについて、正確に把握するようにしましょう。

般若心経で言うところの、受想業識の識をマイナス方向に使うといろいろと問題(体も壊すし、運命も悪くなる)が起きてくるわけですね。

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  • 2015 02.18
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