記憶力をアップさせるトレーニングを行って、認知症の予防や能力開発に活かしましょう!

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脳細胞を増やしたり、脳を活性化するには、勉強やトレーニングが必要です。

トレーニングには、神経同士のつながりを強化する方法が効果的です。

人は、名前を聞いた時、その人の顔をイメージするのは簡単です。

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例えば、芸能人や有名人の名前を聞いたとき、大抵の人は、その人の顔を思い出すことができるでしょう。

 

しかし、その反対に、顔を見てもなかなか名前が浮かばないことは意外に多いものです。
これは、お年寄りに限らずです。

 

 

どうして、こうした事が起こってしまうのでしょう?

 

それは、言葉と画像は左右別々の脳で処理されることが多いからです。

 

普通、言語の、言語の中枢は、左脳にあります。そして、画像の処理は右脳で行われます。

 

 

右脳だけに複数の顔の像を送信することができます。
そして、その顔のうち、二つは同じものだとして、その時に、どれとどれが同じかと問われるとすぐに答えられます。

 

しかし、顔の画像に名前も一緒に書いておいたとしても、名前と顔を一致させることはできません。

 

同じように、左の脳に名前と顔の情報を一緒に入れた場合、

この名前と顔を一致させることができても、二つの同じ顔をマッチさせることは、比較的難しく感じるものです。

 

 

難しく感じるのは、普段の記憶の訓練に問題があるからということになります。

 

モノを記憶させようとする時は、記憶のファイルに一生懸命詰め込もうとしますが、その情報を取り出す機会は、時々しかありません。

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人の名前を覚えても、その顔に対面して、記憶のファイルから取り出すという事は、普通はしないものです。

その為、名前を思い出すことに困難を感じるわけです。

 

 

そこで、普段できる記憶のトレーニング法として、テレビを見ていて、タレントの顔を見たら、名前を思い出す訓練してみることです。

 

はじめたばかりの時は、良くテレビ画面で見る人であっても、名前を思い出すのに困難を感じます。

 

 

しかし、何度も繰り返し、このトレーニングを繰り返していると情報を引き出す回路が活性化して、自然と名前が浮かび上がってくるようになります。

 

そして、脳の中に、記憶のファイルを意識してつくることがオススメです。

 

 

そのファイルは、場所ごと、アルファベット順、大きさなど、自分が管理しやすいようにつくっていきます。

そして、一つずつ、記憶の貯蔵庫に必要な情報を落とし込む訓練をしていきます。

 

 

この時、行動する為の、目的や目標を持っておくと、モティベーションが湧いてきて、記憶力の活性化にもつながります。

 

 

普段から、記憶の訓練をしておくと、その時には意味がないようでも、次第に右脳と左脳の結びつきが強くなり、他のケースに役立つ事が出てきます。

 

記憶力をアップさせる仕組みも、筋肉を鍛えるのと同様に、適度なトレーニングを積み重ねていくことで、パワーが増します。

 

認知症の予防という面もありますが、思わぬアイディアが閃くというプラスの恩恵を受ける率も高まるでしょう。

 

 

脳の記憶の処理法として、絵や画像などの情報は、右脳で処理し、言葉については左脳を使って処理します。右脳と左脳の結びつきを強くすることが大切!

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  • 2015 06.10
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