足の血行を良くする効果的運動!ふくらはぎマッサージで血流改善を

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現代人は、昔と較べて摂取カロリーが増えている割には
運動不足のために消費カロリーが少なく、その為、余ったエネルギーが
脂肪として身体の中に蓄積していきます。

その結果、肥満、糖尿病、脂質異常症など、
いわゆるメタボになる人が増えています。増えた原因には
基準値の変更などもありますが、やはり食べ過ぎ運動不足はゆがめません。

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その為、食生活の改善と共に運動量を増やすことが重要です。
特に足は、多くの筋肉で構成されているので、足を動かす運動を行えば
脂肪分や糖分が燃焼されて、カロリーを効率よく消費することができます。

足の筋肉には、重力に抵抗するための抗重力筋という筋肉が多くありますが
抗重力筋が歩くことで刺激を受けると、その刺激によって脳に覚醒信号が
送られ、脳が活性化します

 

高齢者が、骨折などして、長い期間、病院に入院することになると
抗重力筋が使われなくなり、脳に適度な刺激が送られる事がなくなるので
認知症の症状が現れたり、ひどくなることがありますね。

うちの叔母が、去年の夏、風邪で入院をしました。
少し、認知症の気があったのですが、3週間の入院で、名前が出てこないほど
進行したのを目にしているので、いかに身体を動かないのが健康によくないのかががわかります

 

足の血行をよくしよう!

 

歩くことの大切さがわかったとしても、漠然と歩くだけでは効果はあがりません。
歩くコースに坂道や階段のコースを取り入れたりして
ふくらはぎの筋肉に刺激が伝われるようにすることで、血行改善の効果をあげます。

現代人が健康を維持するためには、1日凡そ300キロカロリーを消費する
運動量が必要だと言われています。それには、最低1万歩は
歩く必要があるということですね。

 

運動と長寿の関係についての大規模な調査からもよく歩くと
実際に死亡率が下がる事が証明されているので、普段、運動不足を
感じている人は、歩くことを意識することが大切ですね。

歩きやすい靴、服装で、背筋を伸ばして胸を張り、腕を大きく振るという
正しい姿勢で歩くことが大切です。身体をかがめて歩くのでは、
かえって身体によくありません。

 

背骨や骨盤がゆがむと、肩こりや腰痛をはじめ、内臓の血行障害からくる
様々な病気の引き金になります。身体の歪みも万病の元と言われています。

 

筋肉の鍛え方について

 

忙しい現代人や、健康増進にさらなる効果を得たいという人には
足の筋肉を鍛える様々な運動法があります。

日常の動作では、筋肉のもつ最大収縮の20%しかつかっておらず鍛えるには、
筋肉の60%以上の収縮をさせる運動が必要です。

特に膝から下の筋肉に比べて、日常ではあまり動かさない太股の筋肉は、
意識的に鍛えるようにしたほうがいいですね。

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足踏み運動

股を水平より高く揚げて行うと効果的です。
だんだんと膝が下がってきたり、身体が傾いてくるのを防ぐために
鏡をみながら実践するといいでしょう。

目から入ってきた情報を元にして、
左右対称になるように自然と頭が働き、姿勢の歪みを矯正することができます。

このほか、相撲取りが行うしこや、上半身を伸ばしたまま
膝を屈伸させるスクワットもふくらはぎの筋肉を鍛えるのに効果的です。

 

ふくらはぎマッサージ

 

ふくらはぎをもむだけで、血流がよくなるという事で
金スマでも紹介されたのが、ふくらはぎマッサージです。

外科医の石川洋一先生という方が、発見した療法で
点滴がうまくおちない患者さんのふくらはぎが冷たい事に気がついて
ふくらはぎを軽くマッサージをしたら、改善したのがキッカケだったそうです。
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ふくらはぎをマッサージして、血流を改善できたら
万病が防げると思ったそうで、それ以降、メスを捨てて、
ふくらはぎマッサージ一本に絞って、治療成績を上げていったそうです。

 

至って簡単なマッサージで

ポイントは、血液を心臓に戻すつもりで、アキレス腱から膝に向かって
マッサージします。

それと指で押す時は、腹式呼吸を行いながら、呼吸に合わせて押していきます。

1日に何度も行ってもOK。特に身体が温まっている
お風呂あがりに行うと効果的と言われています。

ふくらはぎマッサージを紹介した動画はコチラ
ユーチューブ上には、ふくらはぎマッサージを紹介した動画がたくさんあるので、
自分に会ったものを見つけてみてください。

 

第二の心臓である、ふくらはぎの血流を良くすることが
病気の予防だけでなく、アンチエイジングの手段としても効果を発揮します。
まずは、できるところから実践していきましょう。

ちなみに、中高年になってくると、筋肉が次第に
硬くなってくる傾向があります。

しかし、これももみほぐすことによって改善が期待できます。
皮膚の表面をさするのでなく、シッカリ筋肉を動かすようにすることです。

 

私は、1週間のうち、4~5日ほどは、ウォーキングの時間にあてています。
ちょうど、家の周囲が起伏の多いところなので、
ふくらはぎの筋肉を鍛えるには、最適となっています。

 

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  • 2015 09.27
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