肝臓の疲労回復に良い食べ物(栄養素)や機能回復に必要な生活習慣・・

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肝臓は、沈黙の臓器と言われていますが、
現代人には、様々な要因で、気づかないうちに、肝臓の働きが悪くなったり、
疲れが溜まっている人が多くなっているようです。

肝腎要と言われるくらい、チョッとしたつまづきが、
重篤な病気につながるかもしれません。

普段から、いたわりの気持ちを持って、ケアをしてあげるようにしましょう。

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営養素の面と普段の生活で、取り組んだら良いことをあげてみました。

 

肝臓、そして、肝臓の健康を守る為に必要な栄養素。

 

ビタミン、ミネラル

肝臓では、栄養分をエネルギーに変換したり、
アルコールや薬物を分解する為に、多くの酸素を使用し、
そして、代謝の過程でできた活性酸素によって、細胞が障害されます。

 

 

この活性酸素の害から、肝臓を守る為には、
抗酸化ビタミンのA、C、EやコエンザイムQ10、
フラボノイドやポリフェノールなどの植物性生理活性物質が役立ちます。

 

アルコールや脂質、糖質の代謝にはビタミンB群が必須です。

 

また、肝臓の酵素の多くは亜鉛などを必要とする金属酵素で、亜鉛が不足してしまうと酵素の活性も鈍り、肝機能の低下を招きます。

 

鉄分が過剰に摂取されることは、
肝臓内での活性酸素の過剰障害を招いてしまうので、
摂り過ぎには注意が必要です。

 

 

ウコンのクルクミン

ウコンには、アルコールの代謝を促して肝障害を防ぐ効果がわかっています。

ウコンに含まれている成分にクルクミンがありますが、
これが、脂肪肝に効果があると言われています。

 

 

胡麻のセサミン

胡麻に含まれている抗酸化物質のセサミンは、
肝臓で発生する活性酸素や過酸化脂質を抑制したり、
アルコールから脂肪肝の発生を防いでくれるなどの効果があります。

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マリアゼミのシリマリン

有効成分のシリマリンには、ダメージをうけた肝細胞を修復し、肝
臓で活性酸素や過酸化脂質を減らす作用があります。

 

 

 

ストレスは、肝臓の敵です

過度なストレスは、自律神経の交感神経の過緊張を招き、血管の収縮から、
代謝を悪くさせ、結果、肝機能の低下を招きます。

 

ストレスに対策については、個人個人で、
自分にあった方法を確立しておく必要があります。

 

先を予測することや呼吸法、更に、ストレスを感じたら、
何か形から入って心を整えることが良いようです。

 

 

脂肪燃焼に欠かせない運動

食事から取り入れた脂肪や糖質を
エネルギーとして燃焼させるには、運動療法が役立ちます。

 

運動は、中性脂肪が肝臓にたまるのを防いでくれ、
また、肝臓に溜まっている脂肪の燃焼も促進させてくれます。

 

適度な運動を習慣にしていると、
基礎代謝がアップして、太りにくい体質に変わります。

 

ウォーキング、ラジオ体操、水泳などの有酸素運動を、
小分けでも良いので、1時間程度行うのがベストです。

 

チューブを使った運動や筋肉を鍛える運動も、
体脂肪を燃焼しやすいカラダづくりに役立ちます。

 

肥満傾向の人が増えているのと同時に、
問題視されるようになっているのが、睡眠時無呼吸症候群です。

 

最近の研究によると、睡眠時無呼吸症候群が、
脂肪肝を促進する可能性があることなどが指摘されています。

 

 

症状が軽い場合は、矯正グッズを使用したりし、重症の場合は、
専門医での診断を仰ぐようにしましょう。

病院で、器具をレンタルして、矯正する方法もあります。

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  • 2017 09.04
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