血糖値をコントロールする食事の摂り方、食習慣のリズムとは?食事日記で良い習慣を

この記事は2分で読めます

 

高くなった血糖値をコントロールするには、
食事からとるエネルギー量(主に炭水化物)を守ること、
栄養素のバランスに注意することが必要です。

その他にも、血糖値を上手に
コントロールする工夫はいろいろと考えられます。

スポンサーリンク

1日のカロリー量、1500キロカロリー必要な人が、
忙しさの為に、昼ごはんを抜いて、夕食で昼間の分を一度に食べてしまったら?

 

多量のブドウ糖や脂肪分が、短時間で吸収され、
血糖値も急激に上昇してしまいます。

 

血糖値を上手にコントロールする為には、
1日に3食を摂るのがベストと言われていますが、

食事間が短くなると、血糖値が十分下がりきらないうちに次の食事を摂ることになり

長すぎるとつい過食になったりと、その両方とも膵臓に負担をかけてしまいます。

 

 

それを防ぐ為にも、三度の食事時間を毎日、同じ時間帯で摂るようにし、
一回の摂取エネルギー量もできるだけ均等になるように配分するようにします。

 

間食は、できるだけ控えた方がいいですが、どうしても食べたい時は、
糖分や脂肪分の多い、ケーキ類やスナック菓子類を避けるようにし、
砂糖控えめな和菓子類がオススメです。

 

ただ、この場合も食事量を控えめにして、
一日の適正エネルギー量を超えないようにしましょう。

 

 

血糖コントロールの為には、食事のリズムも大切です。

 

この場合、まとめ食いは、禁物と言えます。

スポンサードリンク

食事間隔が短すぎたり、一度に過食すると、膵臓に負担をかけてしまいます。

 

ライフスタイルに合わせて、1日3食を基本に。

 

三度の食事は、なるべく同じ時刻に摂るようにしましょう。

 

そして、摂取エネルギー量も、できるだけ均等になるように。

 

 

記録をつけよう

 

自分が何時に何を食べたか、詳細に見直すために、
食事記録は自己管理をする上で不可欠です。

 

日記がわりに、一日の献立を詳しく書く習慣をつけましょう。

 

ネット上でも、個人的に公表していますが、血糖値の改善だけでなく、
肥満を解消する為に、食事の記録をつけた生活を取り入れた事で、
ハッキリした成果を出している人が大勢います。

 

 

また、食事記録をつけることで、数日前に何を食べたかを、
思い出すだけでも、頭のトレーニングになります。

 

血糖値の改善には、食べ方にも気をつけることも必要です。

 

忙しさにかまけて、よく噛まないで、飲み込むと、血糖値の上昇を招きます。

 

ゆっくり、よくかんで食べる、まとめ食いをしない。
これも糖尿病やその予備軍の人には、実行する価値のある習慣です。

 

ゆっくり咀嚼すると唾液分泌が促進され、満腹中枢が刺激されることで、
適度な満腹感を得て、肥満の予防にもつながります。

 

食養学を伝えている先生は、ご飯の時に、食べ物を、一口入れる度に、
箸置きに箸を置いて、飲み込んでから、口に入れることを勧めています。

 

よく噛まないことと、早食いは、現代人の特徴と言われています。

スポンサードリンク
  • 2016 08.26
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

管理者プロフィール

2014y07m02d_171011791
このサイトを運営している管理者のモッサンです。 アラフォー世代で、自営業を行っています。 長年、健康関連の仕事をしていまして、特に予防医学的な視点から 様々なサービスや情報を提供してきました。このサイトでも、訪問してくれた皆様に役に立つ情報を提供してきたいと思います。 連絡は、次のアドレス迄 fumi@@mosica.xsrv.jp