新型栄養失調が現代人を蝕む?三食食べていても栄養失調とは・対策方法を考えましょう

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飽食の時代と言われて久しいですが、
現代人には、以前見られなかったタイプの栄養失調を
起こしている人が増えていると言われています。

戦後の食糧難の時代と違う、栄養失調ということで、
現代版栄養失調、新型栄養失調と呼ばれています。

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ペットボトルをよく飲む子供、ダイエットをよく行っている女性、
お酒をよく飲む男性、健康の為といって、肉や油を控えている高齢者。

 

男女、年齢問わず、起こっている新しいタイプの栄養失調です。

 

現代人は、三食シッカリととっていても新型栄養失調になる可能性があります。

 

 

新型栄養失調にはいくつかのタイプがあります。

 

一つが、血糖値が上がったり下がったりしてしまう低血糖タイプ

 

エネルギーをつくるのにビタミンB群が不足しているタイプ

過度なストレスや、長年、こうした新型の栄養失調が続いてしまって、
副腎が疲れてしまっている、副腎疲労タイプ。

 

最近は、副腎疲労は注目されています。

 

タイプ別に、新型栄養失調の対策をとりましょう

 

 

低血糖タイプの人は

 

食事をとった数時間後に、眠気や疲労感を感じるタイプです。

 

このタイプの人は、普通に食べている炭水化物、
甘いものを食べたあとに血糖が普通にあがるけど、その後、急激に下がります。

 

こういう人は、まず、眠くなる前の食事の段階で、
あまり、炭水化物を摂らないようにする事が大切です。

 

 

ビタミンB群の欠乏タイプ

 

今は、ビタミンB群の欠乏タイプの栄養失調の人はないと考えられていますが、
炭水化物、糖質を多く摂りすぎている人には、
ビタミンB群の欠乏タイプが多く見られます。

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欧米人と比較して、日本人は多い傾向にあります。

 

糖質をエネルギーに変えるのに、大量のビタミンB群が使用される為、
相対的に、ビタミンB群が不足気味になってしまいます。

 

糖質がうまく燃焼されずに、エネルギーが不足してくると、
疲れやすくなったり、集中力が欠如したり、睡眠が不足して、夢をよくみるようになったりします。

 

ビタミンB群を効率的にとれるのは、動物性のタンパク質になりますが、
消化がしにくいというデメリットある為、

 

理想を言えば、糖質を制限することと、ビタミンB郡については、
サプリメントなどで補う積極策が必要になります。

 

 

副腎疲労タイプ

 

副腎は、ストレスがかかった時にそれに抵抗して、
いろいろと働いてくれる、現代人にとっては、とても大切な臓器です。

 

過剰なストレスが続き、副腎からコルチゾルなどの
ストレスホルモンが分泌し続けると、
副腎のホルモン分泌機能が低下しまう状態になります。

 

慢性疲労症候群は、副腎の疲労から起こります。

 

また、単純なストレスだけでなく、
血糖の乱高下が続くことによって、副腎は、疲れてきてしまいます。

 

その為、対策としては、まず、意図的にストレスを減らすこと、
副腎が刺激されてしまう血糖の量をコントロールする必要があります。

 

 

そして、炭水化物と糖質の摂り過ぎには、注意が必要ということになります。

 

ただ、よほど、注意をしていないと、食事を含めて、
口に入れるものの多くは、炭水化物だらけなので、
意識して、コントロールする事が必要です。

 

甘いものが好きな人にとっては、セーブするのは、
結構、ストレスになってしまうので、
甘いものが好みという感じ方を変えられるのがベストな方法です。

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  • 2015 08.08
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