筒井重行先生の「口をぱくぱくする」健康法!迷走神経を刺激して、体の活性化につながる?

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世の中には、いろいろな健康法があるものです。
「生島ヒロシ」さんのラジオ番組で、紹介されていたのが

筒井重行先生がすすめている、口パクパク運動。

筒井先生によると、口パクパク運動?

人間の体には、健康体になる為の三つのスイッチがあって
その、スイッチを入れるためのものだとか

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口を開けたり、閉じたりすることで、迷走神経を活性化して
内臓の働きなどのバランスを整え、

その結果、体と心が元気になることを目的としたものです。

 

健康というのは、この迷走神経の状態で決まると考えているそうです。

 

心臓とか肺とか腸、体が元気になる
口をパクパクすると脳から迷走神経を刺激して
いろいろなものが元気になっていくとのこと。

 

 

迷走神経は、脳から出ている末梢神経です。

10番目の脳神経で、延髄からはじまって、首の静脈の通る管を通って頭蓋の下あたりで2本に分岐。

首の動脈に沿って右鎖骨下動脈の前を通るルートと
大動脈弓を通って横隔膜を抜けてお腹の中に入るルートがあります。

 

副交感神経はこの迷走神経が多くを占め、頸部、胸部、腹部の臓器に分布しています。

迷走神経を刺激することで、全身が、元気になっていくと言われています。

 

 

 

どうやって口パクぱくをするばいいのか

 

七つの項目からなっています。

 

はじめに、背もたれによりかからず、浅く座る

椅子座禅風に 軸が大事、背筋を伸ばす

背筋にそって、深呼吸を三回 頭のてっぺんからお尻まで

 

 

2番目に、上下の歯が触れなってないことが大切。
唇を閉じていても、上下の歯があたらない

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3番目、正面を見ながら、軸を正しく維持しながら
下顎を上下に動かす。これを、約20回

 

注意点は、歯がぶつからない、リラックスして
口をパクパクさせること。

 

目安は、1~2センチ(指1本~2本位入るくらいに口を開けて
パクパクさせる、回数では 20回ぐらい)

 

 

4番目、ベロの先を使って、上の歯の付け根にあてる

 

 

5番目、ベロの先を使って、上あごを全体を持ち上げるような感じにして、首を伸ばして、頭を後ろに傾ける感じにする

ベロを使うことがポイント

 

池の鯉がパクパクするイメージ

 

 

6番目、首の位置をキープしたまま、前歯からベロを離して、口をパクパクする(1秒間に一回のペース)20回ほど。

 

 

7番目、顔を正面に戻して、手のひらを上にして膝の上に置く
人差し指と親指を使って、輪をつくる(¥のマークを作って
目と唇を軽く閉じます。
この時も、上下の歯をあてないことが大切。

そして、指でつくった輪を、ポンとはずす!

これで、スイッチが入るということです。

 

ここまで、くると、自分で自覚できる体の変化を実感できるということです。

 

 

 

一度やってみて、効果を実感できれば

お金のかからない健康法として、毎日やってみるのもいいかもしれません。

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  • 2015 08.27
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