腸もみの効果とは?デトックスをはじめ、リラックス、免疫力アップ等が期待されます

この記事は2分で読めます

 

現代人には、腸が硬くなっている人が多いようです。

健康の為に、腸もみの習慣をつけて、
腸をやわらかくし、腸そのものの働きをよくしましょう。

一日の中で、ほんの数分間、腸をもむことで、
体の中にたまった毒素を排出してくれます。

スポンサーリンク

そして、腸もみは、腸の衰えを解消して、
病気の予防や不快な症状を改善してくれます。

 

 

腸もみは、誰にでも出来る健康法です。

 

便秘の解消は、もちろん、下腹が引っ込む、短期間でダイエットに成功する、
慢性的な腰痛が治るなどの効果があります。

 

腸の働きを良くするだけでなく、
知らず知らずのうちに溜まった腸内の老廃物を排出してくれます。

 

毒素が排出されることで、食べ物から摂った営養素の吸収も良くなり、
細胞の新陳代謝の流れも良くなります。

 

2015y03m15d_161144048

 

腸もみの効果の理由は?

 

腸の蠕動運動を促す

 

下腹部の硬くなっているヶ所を何度ももみほぐすことで、

腸の緊張状態を開放して、蠕動運動を良くし、滞留している便の排出を促します。

出すべきものをシッカリ出すことで、腸の働きを改善し、体全体の調子を整えます。

 

腸を支えている骨盤の歪みを修正してくれます

 

バランスをとろうとするのが、元々の体の仕組みです。

 

腸もみで柔軟になった腸の働きが自然と良くなれば、
歪んでいた骨盤の矯正に働き出します。

スポンサードリンク

 

又、体を骨盤を結びつけている大きい筋肉を鍛える効果などもあり、
下腹が締まってきます。

 

腸の働きが良くなれば、
腹部の神経やリンパの流れにも良い影響を与えます。

 

硬くなっていたことで、働きが悪くなって腸が、
もみほぐされたことで、活発になり、
体に溜まった毒素を効果的に排出してくれます。

 

生活毒物は、口からだけでなく、皮膚からも入ってくるわけですが、
その影響で、現代人の肝臓は疲弊している人が多いとも言われています。

 

肝臓の働きを助けるという意味でも、
腸もみによるデトックス効果は大切です。

 

 

 

やり方、方法

 

座った状態でもOKですが、はじめは仰向けになって行うのがオススメ

2015y03m15d_161421380

 

1日2回ほど、朝と就寝前に10分ほどかけて行うのが効果的。

何度もやってもいいようで、慣れてきたら、
お風呂に入っている時、体が温まっている時に行うと尚良いと言われています。

 

痩せている人は、わかりやすいですが
左の太ももの付け根あたりは、便が滞留しているところです。

 

ココが比較的硬くなりやすいところなので、
とくに入念にもむようにしましょう。

 

 

注意点として、腹部に直接、圧をかけたり刺激したりする方法などで、
食後、飲酒後、すぐに行ったり、

女性では、生理中の時には、避けるようにしましょう。

 

どの健康法もそうですが、自分に合っている、
効果があると思われたら、続けることが大切です。

パターン化されたものは、想像以上に力を発揮してくれるものです。

スポンサードリンク
  • 2017 03.07
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

管理者プロフィール

2014y07m02d_171011791
このサイトを運営している管理者のモッサンです。 アラフォー世代で、自営業を行っています。 長年、健康関連の仕事をしていまして、特に予防医学的な視点から 様々なサービスや情報を提供してきました。このサイトでも、訪問してくれた皆様に役に立つ情報を提供してきたいと思います。 連絡は、次のアドレス迄 fumi@@mosica.xsrv.jp