咀嚼する(よく噛む)事の効果!EGFホルモン分泌で若返りと老化予防を

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年齢を重ねるごとに、老化現象が意識されますね。
でも、逆に老化を意識した途端に、老化現象が目立ってくる
いうのもありかもしれません。

人間は、体と意識が、密接につながっていて
体の上位に位置するのが意識という感じがします。

昔から、病は気からと言いますが、
思考とか感情というものが、人の老化現象に影響を
与えてしまうようです。

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普段は、あまり意識そのものを意識していない
人にとっては、意識を管理することは難しいです。

なので、老化予防の為には、まずは、体の方から
コントロールする事をおすすめします。

 

 

日頃の習慣として、是非、オススメなのが
咀嚼する、食べ物をよく噛んで食べることです

 

 

食べ物をよく噛むことがダイエットだけでなく
老化予防に効果があることがわかってきました。

また、がんや認知症、メタボなど、そのいずれの防止にも
咀嚼する力は、欠かせることができません。

 

 

よく噛む事で、唾液の分泌を促し、食べ物の消化を助け、
吸収率も良くなるので、十分な栄養状態を保つことができます。

 

食べ物は、食道、胃で消化され、
消化されて、細かくなった栄養素が腸から吸収されます。

口は、消化器官の入口にあたりますが
普段、その事を意識している人は、少ないようです。

 

 

よく噛むことで、満腹中枢が刺激され、腹7分ほどの
量で、十分に満腹感を得られ、食べすぎから
肥満になるのを防いでくれます。

 

肥満、特に内臓脂肪の蓄積は、アンチエイジングの敵!

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また、よく咀嚼する事は、
脳の働きを、活発にすることにもつながります。

 

顔には、様々な表情をつくる為に多くの筋肉が存在しています。

 

当然、食べ物を噛む時には、多くの筋肉を
使うことになるわけですが

この表情筋をよく使うことで、脳内での血液の循環を高め、
大脳の働きである、記憶力、認識力、思考力、判断力、
そして、集中力を高めます。

 

 

その為、比較的若い人にも増えていると言われる
アルツハイマーなどの認知症を予防するのにも
咀嚼する事が効果を発揮するわけです。

 

 

 

また、よく咀嚼することで、EGF(表皮成長因子)
呼ばれるホルモンがよく分泌されることもわかっています。

EGFは、細胞分裂を促進させるホルモンです。

 

 

成長期までは、1日に1兆個入れ替わっていた細胞が
年をとってくると、次第にその数が減少していくわけですが

よく噛んで「EGF」がたくさん分泌されると、
新陳代謝が活発になり、その分、若さを保つことができるわけです。

 

 

よく、噛むことで、唾液量が増えますが
唾液には、殺菌効果の他、ガンを抑制する効果もあることが
わかってきています。

たかが、噛むということが、老化予防をはじめ
期待以上の健康効果に関係してくるわけです。

 

 

毎日、食事、食べ物を口に入れたら、最低、30回
噛むようにしましょう。

ただ、回数多く咀嚼する事については
最初は、意識しないと、難しいですね。

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  • 2016 10.07
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