鈴木章生(すずきあきら)先生・オススメの酢大豆のレシピ!大豆の効果を実感しましょう

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伝統的な食文化として、2年前、和食がユネスコの
無形文化遺産に登録されました。

和食は、世界的にもヘルシーな食事として
メタボ予防、生活習慣病予防に、優れた食べ物として
日本人よりも、むしろ、外国人の方のほうが
熱心に、食べているということを聞きます。

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昨日の、読売新聞の記事によると
若者の大豆離れが進んでいるとの記事が出ていました。

伝統的な和食の代表と言えば
味噌汁や豆腐、納豆などの大豆加工食品です。

 

 

次の世代が、生活習慣病予備軍になる
年代になった頃に、健康状態がどんな感じに
なっているのか、チョット心配になりますね。

 

 

 

今日の、生島ヒロシの「おはよう一直線」では
服部学園理事の鈴木章生(すずきあきら)先生が出演し

若い人にも、簡単に大豆食品が食べられるようにと
酢大豆の作り方などが紹介されていました。

 

 

鈴木章生(すずきあきら)先生のお話

 

まず、大豆がもっている栄養的、食品的な魅力から
確認という意味で、お話していきたいと思います。

 

まず、大豆は、畑の肉と言われているほど
優秀なタンパク質をもっているということで、

カラダづくりに大きく貢献するとともに
この大豆タンパクが、LDL 悪玉コレステロールを減らすという
働きを持つわけですね。

 

 

さらに、食物繊維を豊富に含んでいますので、
血糖値の上昇を緩やかに致しますので
糖尿病の予防に効果があります。

また、便通を良くしますので、
大腸がんの予防の働きも期待できるということです。

 

 

そして、腸内の環境を整える働きを持つ
ビフィズス菌を増やすという、大豆オリゴ糖も
しっかりともっています。

さらに体のバランスをとる
ビタミン、ミネラルを含む、極めて、栄養的にも
食品成分的にも優れた食品ということが言えると思います。

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大豆離れということなんですが
特に若年層の大豆の摂取量を摂るというのが
減っているということですね。

特にこれは、朝ごはん、朝食の欠食率というのを
20歳代の男性、女性、3人のうち一人は
朝の食事を摂らないということと

 

 

さらに、どちらかというと
パン食だとかシリアルの食事になりますんで、

ごはんの組み合わせということでいくと
納豆とか豆腐とか、味噌汁をとるということから
離れていってしまうということ

 

 

さらに、外食だとか、家に持ち帰って
食べるという、中食の頻度が増えたということがあり

さらに調理、手間がかかるという事で
豆料理を敬遠しているということが総合的に言えます。

 

 

若い世代にオススメの、大豆をつかったオススメレシピ

 

酢大豆がオススメ

 

用意する食材としては、

大豆が100グラム(乾燥大豆)
そこに酢を一カップだけで結構です
あとは、大豆を洗いまして

 

水気をよくふきとって

厚手の鍋かフライパンに入れまして
弱火にかけて、10分ほど乾煎りしていただきたい

 

香ばしい香りがでてきたら

広口の瓶にいれて、酢を大豆を2倍の高さまでいれる。

 

 

そして、大豆が酢を吸い取りましたら
また、かぶるくらいの酢を足して、そのまま置き

完全に大豆が酢を吸わなくなってら
出来上がりということになります。

 

 

出来上がった酢大豆は、

少しずつでもいいので、毎日食べたほうが良い!

 

黒大豆を用いますと
紫色のアントシアニンというポリフェノールが

抗酸化作用を持つということで

黒大豆を使うと効果があがりますよ。

 

 

あと、お酢の種類は、玄米酢、黒酢を使う方が
大豆の有効成分が期待できるかなって!

食事に、大豆パワーを取り入れたいですね。

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  • 2015 03.30
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