下痢が日常的になっている場合の対処法!過剰なストレスが腸内環境のバランスを崩す

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下痢は、風邪などのウイルス感染や、細菌による食あたりでも起こる症状ですが、
日常的に悩まされている場合、腸内細菌のバランスの乱れと
交感神経の高ぶりが原因としてあげられます。

便通の異常である下痢と便秘、一見すると正反対の症状ですが、
同じ理由によって、起こります。

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人はストレスを感じると、腸内細菌のバランスが崩れはじめます。

 

腸と心の状態に関連性については、いろいろとわかってきてます。
過剰なストレスによって、善玉菌が減って、悪玉菌が優勢になり、腸内細菌が悪化します。

 

交感神経とは、副交感神経とセットになって臓器などの働きを
コントロールする自律神経のことですが、

これがストレスを感じることで、過剰に反応するようになると、
体が戦闘モードになって、心身の緊張が増していきます。

 

 

腸内環境の悪化と副交感神経の亢進が重なると、
人によって下痢か便秘の症状となって現れます。

 

ただ、下痢は男性に多く見られ、通勤途中、

駅ごとにトイレへ駆け込んでしまう各駅停車症候群に悩む人が多いのも男性です。

 

これを防ぐには、日常生活のストレスを軽減し、
腸内環境を整え、交感神経を和らげることが大切です。

 

日常的な下痢で悩む人が病院にかかると、ビオスリー、ミヤBMといった、
腸内細菌を固めたようなお薬を処方されると思います。

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その理由として、まずは、腸内細菌を正常化することを目的にしているからです。

 

もしも市販薬で、改善しようと思ったら、ビオフェルミンという薬が、
よく似た成分でつくられているので、試してみるといいでしょう。

 

まずは、腸内環境を正常に整えることが大切です。

 

また、普通の食事のなかでも、ゴボウやタケノコなどの
固い繊維質が多い食品の食べ過ぎや、冷たすぎる飲み物や食べ物、
ケーキなど油分を多く含む食品は、消化器官に負担をかけるので注意しましょう。

 

 

下痢で悩む人の食事は、消化がよくてお腹の負担になりにくい、
柔らかめに炊いた白米や、白身魚、鶏肉のささみなどの良質なタンパク質、

レタス、リンゴ、バナナなどの繊維の柔らかい野菜、果物を
取るように心がけるといいでしょう。

 

 

そうすることで、腸の蠕動運動を和らげることができます。

 

あとは、温泉にゆったりつかるなど、心身を緩め、リラックスさせることです。

 

現代人の生活は、ストレスや刺激が多く、緊張の連続です。

夜は早めに休む、バランスのいい食事を心がける、
過労にならないように気をつけるなど、

 

昔からいわれているあたりまえの生活習慣には、きちんとした意味があります。

 

規則的で健康的な生活を送り、心身の健康を守りましょう。

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  • 2017 04.16
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