認知症の予防には規則正しい生活で睡眠時間の確保を!日記を書く事で脳へ刺激を与えましょう

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睡眠時間は、長生き時間である7時間を確保しましょう。

7時間は、統計上は一番長生きする睡眠時間です。

人には個体差がありますから、
全ての人に当てはまるとは言えませんが

少なくとも6時間、多くて8時間の睡眠時間を
規則正しくとりたいものです。

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規則正しくということで、これを長く継続していく為には
時間割円グラフを目につく所に貼り出すと役にたちます。

 

 

人間は基本、リズムで生きています。
俗に言われるバイオリズムと呼ばれるものです。

周期は1日のリズムもありますし、1週間のものも
そして、1年のものもという具合でいろいろとあります。

ちなみに、宇宙も地球も円、楕円形で、
周期的なリズムによって、細胞レベルでも
リズムに従って動いています。

 

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認知症予防には、とりあえず1日の時間割グラフをつくり
それを守るように心がけましょう。

そして、早寝早起きがおすすめです。
遅くとも夜10時には休む習慣を身につけましょう。

 

 

夜10時というのは
このころから新陳代謝を起こさせるホルモンが
脳から出てきて、

一晩で、凡そ1兆個の細胞が入れ替わるといわれています。

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1兆個の細胞が老化で壊され、
元気のよい細胞が分裂して2個になり
全体として老化を克服すると言われています。

これは、認知症であっても、快方に向かえることが
可能ということを意味しています。

 

 

何らかの障害をおった細胞群がアポトーシスで姿を消し
元気な細胞に変わってくれるからです。

それはまた、すべての病気が自動的に
自己治癒される面があるのだということでもあります。

 

 

これが、ホルモンタイムの関係で
早寝の人に起きてくるのですから、認知症の予防は
まずは、早寝からです。

 

 

睡眠は体温が自然と冷えていく過程で眠りに落ちていきます。

その前にストレッチ体操で血流を良くすると
ミトコンドリアが頑張って体温を少し上げてくれますから

その後、冷えの方向に向かうので眠りやすくなります。

 

 

 

毎日、脳に適度な刺激を与えましょう。

日記をつけることが脳の刺激になります。
1日を振り返るだけでなく、書くことで格好の脳刺激が得られます。

 

認知症でなくても物忘れはしますし
日記を繰り返し読み返すことで、記憶の脳が構築され
それにひっかかっていろんなことを覚えやすくなります。

 

 

 

読書や入浴も血流の改善や好奇心を刺激するなど
脳の刺激にもってこいです。

 

 

成長期(25歳)を過ぎると、使わないところから
次第に衰えてくるようになります。

短い時間でもいいので、適度に刺激を与えることです。
5分でも10分でも続けることが鍵。

 

そして、生活をある程度パターン化させることが大切です。
その上で、シッカリ睡眠確保に努めましょう。

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  • 2015 08.29
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