難聴や耳鳴りが、ホルモンバランスの乱れ、不眠、だるさ の原因に!

この記事は2分で読めます

 

難聴や耳鳴りなど、以前は、高齢者に多かった
耳のトラブルが、若い層の人にも増えていると言われています。

米国では、若者の5人に1人が難聴という数字も
「米国医師会雑誌」などで、発表されていたりしますが
耳のトラブルは高齢者に限ったことではありません。

スポンサーリンク

人間の体は、一つの器官が、単独で働いているわけではなく
一箇所が悪くなると、全体に影響してしまう事も多くあります。

 

最近では、聴覚が鈍ってくると
人の感情に過剰に作動するのではないかと
考えられるようになってきています。

 

難聴や耳鳴りは、主に騒音と動脈硬化によって起こります。

 

 

この二つに共通しているのは
どちらも症状が進行していくと
脳への刺激、特に大脳への刺激が減少してしまうこと。

 

 

そうなってくると、大脳が衰えてしまうだけでなく
本来なら大脳の一次聴覚野で整理されて
扁桃体に入っくるはずの情報が

 

意味不明の雑多な信号として
ダイレクトに扁桃体に入るようになり
理性ではなく、感情でしか音に反応できなくなってきます。

 

 

その結果、認知症や抑うつ、躁鬱などに
発展してしまうことはけっしてめずらしくありません。

 

 

また、ホルモンバランスの乱れ、不眠、だるさ
疼痛やしびれ、腹部の違和感など、原因の
はっきりしない症状が出てくることもあります。

スポンサードリンク

 

耳のトラブルは心身に深刻な障害を
もたらしかねません。その為、異常が見られたら
早期の段階で、予防と、対策を打つことが大切になります。

 

 

聴覚の低下は、高齢者だけの問題ではなく
スマホでの会話や大きなボリュームで、イヤホンから
音楽を聴いているような若い人も対象です。

 

 

 

難聴の傾向を知っておきましょう。

 

人から、話し声が大きいと言われる。
また、会話している相手の声が聞こえにくいと感じる。
後ろから名前を呼ばれても、気づかない。

 

インターフォンの音が聞こえにくい。
気がついたら、テレビやラジオのボリュームが
いつもより高くなっている等等。

 

 

ちなみに、日本語は、いろいろな言語のなかでも
周波数が低い音域をもっているそうで

 

その為、難聴者には、優しい言語だとか
なので、聴覚が低下していても、気づかないことが
多く、対策が遅れてしまうこともあるようです。

 

 

特に、聴覚と認知症は、密接に関係していると
いわれているので、注意が必要ですね。

若い人でも、若年性認知症というのがあるので
あまり、酷使させないで、適度に休ませてあげるようにしましょう。

 

適度なメンテナンスをしてあげることが
長持ちさせる上で、大切になります。

スポンサードリンク
  • 2015 09.02
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

管理者プロフィール

2014y07m02d_171011791
このサイトを運営している管理者のモッサンです。 アラフォー世代で、自営業を行っています。 長年、健康関連の仕事をしていまして、特に予防医学的な視点から 様々なサービスや情報を提供してきました。このサイトでも、訪問してくれた皆様に役に立つ情報を提供してきたいと思います。 連絡は、次のアドレス迄 fumi@@mosica.xsrv.jp