不眠対策や質の良い睡眠を確保するには、セロトニンとメラトニンの両ホルモンのコントロールを!

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睡眠は、細胞の新陳代謝の流れが
スムーズに行われる為にも大切な要素です。

最近では、人工光やストレスの為に、
不眠の悩みを持っている人が増えていますが、

ホルモンの分泌とそのコントロールという面から
良質の睡眠確保や不眠対策について
見ていきたいと思います。

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睡眠には脳内物質の
セロトニンとメラトニンというホルモンが
大きな影響を与えています。

 

日中に脳をシッカリと活性化させるためには
セロトニンが必要であり

夜に質の高い睡眠を取るためにはメラトニンが必要になります。

 

まこのセロトニンとメラトニンは
活動と休息というメリハリを生活に取り入れる為にも
必要不可欠なホルモンです。

 

セロトニンという物質ですが、
これは脳内で作られていて、

このセロトニンが増えることで、リラックス作用が高まり

 

不安な気持ちやイライラ感が解消されることで
良質な睡眠をとることができます。

 

それによって、朝スッキリと目覚めることができ
日中の活動においても、高いパフォーマンスを
発揮することができるようになります。

 

 

脳内でのセロトニンの分泌を良くする為には、
どうすればいいのか?

 

一番簡単な方法は、朝目覚め時に
すぐ、太陽の光をシッカリと浴びることです。

 

セロトニンは脳の覚醒を担当しているので、
太陽の光の刺激が脳に対して、覚醒することを促します。

 

 

また、このセロトニンは食べ物から摂取することも可能です。

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そのためには、セロトニンの材料となる
トリプトファンという成分が必要になります。

 

このトリプトファンは、牛乳に豊富に含まれている成分で、
牛乳以外でも肉類やバナナにも豊富に含まれています。

(一日あたり、500~600mgのトリプトファンを摂るようにしましょう。)

 

 

また、ストレスを感じない程度の運動や
好きな音楽を聴くなどリラックするする事も
セロトニンを多く分泌させる要素になります。

 

次にメラトニンがシッカリ働くことによって
質の高い睡眠をとることができ、

 

蓄積された疲労が回復することで
次の日の朝にスッキリ目覚めることができます。

 

 

脳が朝を感知すると、約15時間後に
このメラトニンの分泌が活性化します。

 

その日の夕方から夜になるにつれて
このメラトニンの分泌量が少しずつ増えていきます。

 

その日の夕方から夜になるにつれて
このメラトニンの分泌量が少しずつ増えていくのです。

 

このメラトニンの分泌パターンは
夜でも明るいライトの下で、過ごすようになった
現在の私たちのの生活においても変わりはありません。

 

 

実は、このメラトニンはセロトニンと深い関係があります。

 

なぜならば、メラトニンの分泌に
はセロトニンが必要だからです。

 

つまり、セロトニンが不足してしまうと
メラトニンの分泌も減少してしまうので、

 

この二つのホルモンがうまくコントロールすることが
良質の睡眠をとる上で、鍵になります。

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  • 2015 08.28
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