宿便が様々病気の原因に!宿便で現れる症状をチェックし、プチ断食や食生活の改善を実行しましょう

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宿便については、いろいろな考え方あるようですが
主に、食べ過ぎ等が原因で起こります。

胃腸の処理能力を超えて食べ過ぎてしまうと
処理できなかった便がおなかの中にたまってしまいます。

それが少しずつ腸に溜まってくると、
腸が伸びて垂れ下がり、風船のように膨らむことで
腸の蠕動運動が鈍くなってくるわけです。

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その為、排出できなかった便が貯まる事になり
宿便と呼ばれる状態になります。

 

現代人の多くは、過度なストレスに
偏った食生活、不規則な生活習慣、睡眠不足などにより

腸の活動が悪化して粘膜の機能も低下してきます。

 

そこに、食べ過ぎ飲みすぎが加わることで、
宿便から起こる体調不良に悩みを抱える事になります。

便秘がち、便秘気味の人は特に注意するようにしましょう。

 

 

 

宿便がたまっていると、便に残った無駄な脂肪分や糖分などが
体内に吸収され、血液をドロドロの状態にしてしまいます。

 

そのように汚染された血液が全身を巡回すると
身体のあちこちに無駄な脂肪分がたまりいい、
肥満につながることはもちろんですが

血管に汚れがたまり、血液の流れを阻害して
全身の細胞に栄養や酸素がうまく届かなくなってしまうでしょう。

 

さらに、たまった便は腐敗して、
さまざまな有害物質を生み、それが血液へ溶け込み、
内蔵の状態を悪化させる一因になります。

そうした状態が、身体の免疫力の悪化に拍車をかけ、
風邪などの感染症から高血圧症や糖尿病、

 

 

そして、がんに至るまで、あらゆる病気の
要因になると考えられています。

 

いろいろな考え方がありますが、新潟大学の安保徹先生によると

体を構成している細胞に、十分な酸素が届きにくくなると
無酸素の状態でも、細胞は生き延びようとして
自らが、がん細胞になって、生存すると言われています。

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血流が悪くなると、当然、体温も下がってくるので
がんが発生しやすい、環境になってしまうことになります。

 

まずは、食べすぎになる習慣を改善することが必要です。

 

 

もし、可能なら、プチ断食を行って
食べ過ぎで疲れた胃腸に、休息を与えてあげましょう。

空腹になると、腸の蠕動運動を促す、
モチリンという酵素が出てきて、腸の働きを活発にしてくれます。

 

 

 

頑固な宿便を洗い流すには、
まず、食物繊維の豊富なメニューに切り替え、
便の通りをよくすることから始めてみましょう。

そうすれば、全身の血液もサラサラに変わっていきます。

 

 

腸を鍛える運動を同時に行うようにすれば、
腸の機能を正常に戻っていくようになるでしょう。

宿便を取り除くことができれば、
全身の血液の状態がよくなって体質が改善されます。

 

 

細胞の活性化もアップしてくるので、
朝の目覚めがスッキリし、体調がみるみる良くなって
いくことを実感できます。

 

 

宿便のチェック項目

肩や首筋がこりやすい
手足が冷えやすい
顔色が悪い
皮膚がザラザラしている
頭痛もちである。
打撲するとうっ血しやすい
シミ、そばかすが多い
ひざ、腰などに関節痛がある
生理が重い、生理痛がひどい
おなかや足に静脈が浮き出ている
歯茎や唇が黒っぽい
便が黒っぽく、匂いが強い

 

二つ以上の項目に、チェックが入る場合は
おなかのなかに便が溜まった
状態になっているかもしれません。

腸の健康は、全身のコンディションに強く
影響を与えるので、蠕動運動が良くなるように
調整してあげるようにしましょう。

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  • 2015 08.31
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