目のクマの解消や充血対策にホットアイを!東大宮総合病院平松類先生のお話

この記事は3分で読めます

 

目の下にできるクマや充血などがあると
見た目より老けて見られたり、疲れている印象を
人に与えてしまうものです。

個人差はあれ、過労や不規則な生活を送っていると
自然とできてしまうものです。

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最近では、パソコンやスマホによる
目の酷使による眼精疲労からも、できやすくなっています。

 

 

今日の生島ヒロシさんの「おはよう一直線」には
東大宮総合病院・眼科課長の平松類先生が出演し、

ホットアイを使った、クマの解消法や
目の充血対策について、お話されていました。

 

 

平松類先生のお話

 

疲れてくると、目にクマができたり
充血してきたりするんですね。どうすればいいんでしょうね?

 

一番の方法は、ホットアイという
瞼を温める方法がいいと言われています。

ただ、注意点として
この方法は、瞼が腫れている時や

急な充血の時には、むしろ悪くなってしまうので
よくないんですけど

普段の時は、いい方法ですね。

 

 

まぶたが腫れている時は、ホットアイは良くないんですか?

 

腫れている時の場合は、
血流、血の巡りをよくしてしまうので

むしろ腫れてしまうことがあるので
普段の時がいいですね。

普段から腫れている場合は、急な時だけですね。

 

 

普段の腫れを引かせるには、どうしたらいいんですか?

 

普段の腫れをひかせるときは、
ホットアイはいい方法です。

急な腫れの場合は、
冷やすのがいいんですけど

普段から冷やしてしまうと
血の巡りが悪くなってしまうので
その場、しのぎになってしまうんですね。

 

熱が出た時のように一時的ならいいんですが

毎日、熱が出ている人がいないのと同じ。

 

 

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ホットアイのやり方は?

 

普段、家でできる方法として

タオルを二つ用意していただいて

 

軽く水につけて絞っていただいて
電子レンジで温めて、40度ぐらいにした状態で

熱いというよりも温かいというイメージで
やけどしないぐらいの温度にしていただいて

 

目をつぶって、
目の上に、タオルを乗せていただきます。

 

座って、上をむいていただり
寝転がって、上をむいていただいたり

ただ、2~3分程度でタオルがぬるくなってくるので

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先、二つ用意していただたい分の
一つを使っていただいて

もう一つの方に変えて
温めていただくと5分くらいできるので

 

それがいい感じで、一日、だいたい、2回ぐらいできると
一番いんですけど

忙しい方でも、1日1回でも効果があるということですね。

 

 

 

何故、目を温めることが、目のクマや
充血の改善につながるのか?

 

くまや充血がわるくなるのには、三つのポイントがあります。

 

一つは、血流、血の巡りです。

血の巡りがよくなると、十分な栄養が行き渡るので

くまや充血は、冷え性のようなものなので
それを良くするというのが一つ目です。

 

二つ目には、涙の質が良くなる

涙が目を守ってくれるので、目の輝き
目がキラキラするといいます。

充血もしづらくなってきます。

 

三つ目は、ストレス

ストレスがかかってくると
目が充血して対応しようとするので

それを抑えることで、
クマや充血を抑えてくれて

もちろん、瞳の状態もきれいになってくると言われています。

 

こういうふうにすると
ホットアイの方法ですと

目を温めるので、今の三つ、血の巡り、涙の質もよくなって

また、気持ちよくなって落ち着いてくるので
ストレスも、抑えてくれますので

 

ホットアイという方法を使うと
クマや充血の改善をすることができます。

ということで、この方法がいいんですね。

 

 

充血を防ぐと言われる強い目薬などはどうなんですか?

 

その時は、充血がとれていいんですけど
長く使うとむしろ悪くなってしまう

 

ですから、一番いいのは、体に本来備わっている力を
使ってあげて、

元から治してあげるということをしないと

先ほど、冷やすというのは一時的にいいんですけど

 

イザというときに利用するのもので

元からよくしてあげないと
ずっと隠しておくわけにはいかないので。

 

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東邦出版から『クマや充血は毎日5分で消える!39の心がけ』
という平松先生の本が出ているので

クマや充血でお悩みの方、あとは、目について
知っておいた方が良いとされる情報が
詳しく紹介されてるので、一読をオススメします。

 

 

 

目に限ったことではありませんが、
あくまでも、根本的なやり方で、血流を改善し、

十分な栄養や酸素を、各細胞に届けることが
各組織の健康状態を良くする上で、大切な事になるんですね。

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  • 2015 04.30
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