南雲吉則長寿遺伝子をオンにする方法!若返りの秘訣は腹6分の食事

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現在、世界の生物学者の共通した見解によると、人の寿命は125歳という
事になっているそうです。

これは、最低でも自分の事は自分でできる状態で125歳ということです。

ただ、いくら長生きしても、寝たきりやボケ、人の世話になりながらでは
生きる価値も半減してしまいますね。

長生きるのであれば、健康で、元気に、しかも若さを
ある程度たもった状態でいきたいものです。

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NHKスペシャルで、長寿遺伝子のことが紹介されてから
多くの人が、長生きや若返りという事に興味を持つようになったようです。

更に、最近では、ドクターナグモこと、南雲吉則先生が、
実践の中で掴んだやり方が反響を呼び、長寿遺伝子の名前も
広く知られるようになりました。

 

ココでは、南雲先生が実践されている、食を中心とした
アンチエイジングの生活習慣について、書いてみたいと思います。

 

南雲先生が、本格的に生活習慣を改善しはじめたの、45歳頃だそうです。

30代を過ぎた頃から、メタボ体型になって、30代の後半から
いろいろなダイエットをやっては失敗していたそうです。

 

そうした試行錯誤のなかで、オリジナルなやり方でダイエットに
成功しただけでなく、見た目も15、6歳もは、若く見られる程に変身したそうです。

自分の体験に基いて、若返りや健康になる方法を検証した結果
わかったのが、腹6分の食事、早寝早起き、それに通勤時のウォーキングを
柱にした規則正い生活だったそうです。

 

長寿遺伝子・サーチュイン

 

現代のように食べ物が豊富な時代と違って
昔は、食べることに苦労した時代です。生物として生き延びるために
身体の中でもそれに従ったシステムが働いていました。

研究の結果、わかってきたがの2つの遺伝子
一つは、食べた物を内臓脂肪として効果的に体内に蓄える倹約遺伝子。
飽食の時代では、この遺伝子がメタボリックシンドロームの
引き金に働いてしまいます。

 

もう一つは、長寿遺伝子とか延命遺伝子と呼ばれるもので
なかでもサーチュイン遺伝子は、飢餓状態に置かれると
生き抜こうとして、傷ついた遺伝子を修復してくれる遺伝子です。

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動物実験では餌を40%削減するとサーチュイン遺伝子が働いて
満腹状態の動物より、1.4倍から1.6倍長生きすることが
確認できているようです。

 

生活は、腹6分の完全栄養がベスト!

 

食事を40%削減するには、腹6分目の食事が丁度いいようです。
現代人は、三度の食事だけでなく、間食からも多くのエネルギーをとっています。

お腹いっぱい食べずに、常に小腹が空いているような状態でいると
長寿遺伝子にスイッチが入って、身体が若返ってくるというわけです。

 

南雲先生は、実際に、ごはんや味噌汁、おかずが1品の一汁一菜を実践中。

 

ご飯の量をセーブするには、子供用のお茶碗やお皿を目安にして
腹6分目にすると、量が少ない分食べ物に感謝し、よく噛んで食べるようになって、
消化吸収もよくなると語っています。

そして、食べ物をまるごと食べることが大切とも述べています。

 

「完全栄養という考え方があります。完全栄養とは、人間の身体を
組成している栄養源を、同じ比率で全て含んでいるものとなります。

あらゆる生物は細胞の分裂回数が違うだけで
身体をつくっている栄養素も比率もほとんど一緒です。」と

 

加工食品を食べるようになって、食べ物を丸ごと食べる
という機会は確かに減っています。一物全体で、食べようとすると
ある程度意識して選ぶようにしないと難しいですね。

 

穀物であれば、全粒。ご飯なら玄米、パンなら全粒パン。
野菜は、葉ごと、皮ごと、根ごと全て使い切る

魚は、頭、はらわた、骨まで、まるごと食べると
必要な栄養素がまかなえてしまうという事です。

 

南雲先生は、完全栄養の食べ物を摂る為のコツとして、手のひらに
収まるものを食材として選ぶべし
と教えているようです。

そして、若返りの成分は3つしかなないと断言しています。
夜10時から夜中の2時の間に出る成長ホルモン。空腹時に発現する長寿遺伝子、
それに、植物の皮に含まれている成分
だそうです。

 

ある程度の年齢になると、若返りという言葉に惹かれます。
南雲先生のやり方を一足飛びに、真似することはできなくても、

まずは、自分にできる範囲から長寿遺伝子をONにする生活を
実践してみてはいかがでしょう?

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  • 2015 04.27
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