1. ”あなたの平熱の体温が何度ありますか?”と 質問されて意外と正確に答えられない人が多いようです。 実際に”36度はある”と思って測ってみたら 35度代で、自分が低体温であったことに、少し、 びっくりするという…

  2. においが分からない、分かりにくいなどの 嗅覚障害は、視覚や聴覚のように生活するのに 特に支障を感じないために、それほど重要視されていませんでした。 しかし、においを感じ取ることで、健康増進をはかったり、 心の…

  3. メラトニンは、脳の松果体から分泌されるホルモンです。 主に、睡眠と覚醒のサイクルをコントロールする働きをしています。 睡眠をとっている時に分泌され、朝目が覚めると分泌がストップします。 メラトニンの分泌量は、太…

  4. 昔から「風邪は万病の元」といわれています。 風邪は一旦ひくとなかなか治りにくく、 こじらさえてしまうと体力が落ちて、他の病気まで 引き起こしてしまうことがあります。 その為、様々な対処法は、ひきはじめにす…

  5. 風邪やインフルエンザが気になる季節がやってきました。 インフルエンザ対策については、飛沫、接触、空気感染などの 感染経路に気をつけることが基本です。 マスクの着用、帰宅時のうがい手洗いを習慣にすること 抵抗力や免疫力を高める…

  6. 現代人の多くは、ストレスの影響もあって 呼吸が浅いと言われています。 その為、慢性的な酸素不足になっている人も多いとか? そういったこともあって普段できる手軽な健康法として、 様々な呼吸法が紹介されるよう…

  7. 脂肪肝は、血液をドロドロにするなど、生活習慣病の下地になり さらに、肝炎や肝硬変へと進行するリスクも高くなります。 肝硬変へと進行してしまった肝臓は、再生能力が高くても 正常な状態には、簡単には戻りにくくなって…

  8. 元々日本人はお風呂好きの人が多いと言われています。 特に寒い季節などは、温かいお湯にゆっくりつかるだけで、 心身ともにリラックスできるものです。 お風呂は、熱、水圧、浮力の作用を上手に使えば、 様々な健康…

  9. 動脈硬化から心筋梗塞へのリスクを高めるという事で 何かと悪者扱いされてきたコレステロール、その代表的な 卵は、1日1個までとされていました。 しかし、「コレステロール値は、食事で変わらない」と 今年5月に、動…

  10. がんの原因には、食べものや運動不足などのライフスタイル、 生活環境、精神的ストレス等、いろいろなものがあります。 なかでも、精神的ストレスが、がん発症のキッカケとしてかなりの ウエイトを占める事は、様々なところ…

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