1. 甲状線ホルモンの分泌量が減少し、 その働きが悪くなるのが甲状腺機能低下症です。 病気の進行が緩やかな為、気づいた時には かなり悪くなっているということも多く体だけでなく 脳機能の低下も現れてくるので 気をつ…

  2. 終末糖化産物AGE対策として、大切なのはいかに血糖値を抑えるかにあります。 お腹がへっている時だけでなく、食後に上昇する血糖値には特に注意をしましょう。 急激な血糖値の上昇は、身体の負担を与えるだけでなく、…

  3. 起立性低血圧は、朝起きた時や急に立ち上がった時に 起こるふらつきや立ちくらみのことをいいます。 誰にでも一度や二度は、経験したことのある 症状ですが、注意しなくてはいけないのは 頻繁に起こっているケースや…

  4. 食の欧米化が日本の各家庭に浸透するようになって 50年近く経とうとしています。 糖尿病や脂質異常症の増加、肥満など いわゆるメタボが急激に増えてきたことと 食生活が密接に関係していることは疑いのない事実です。…

  5. 便秘等の腸のトラブルが起こりやすくなるのは、 気温が上昇する夏場や寒さが厳しくなる冬場という 二つの時期になります。 これは、夏場の暑い日には汗をよくかくことから、 腸に必要な水分が少なくなってしまう為であり…

  6. 睡眠は、呼吸や食事、運動とともに 体の健康を支えていく上で大切な要素です。 時間が”もったいない”といって 睡眠時間を削ってしまうのは、命を削るのと同じです。 しかし、多く眠れば良いといことではないようで…

  7. 胃潰瘍は40歳以上の方に多く見られる病気。 暴飲暴食にストレス、ピロリ菌の感染に、 最近では、解熱鎮痛薬の使用で起こるNSAIDs潰瘍の 危険性が言われるようになっています。 (さらに…)…

  8. 3人に1人から2人に1人ががんになる時代 現代医療でもがんは最大の関心事でありながら 未だ、決定的な治療法が見つけられずいるのが現状。 そんななか、がん患者にとっては 光明となりそうな治療法が、10月4日放送…

  9. 何となく体がだるい、疲れやすい、汗をかく、イライラするなど、 一見、誰にでもありそうな症状が長く続いている時、 それは甲状腺の病気が潜んでいるかもしれません。 糖尿病に匹敵する程の数、甲状腺の病気にかかっている…

  10. 生老病死は自然の流れです。 生まれたら必ず迎えなければならないのが 死というもの。 若い頃はあまり自分が死ぬことなんて イメージしないものですが、ある程度の年齢を超えると 人の最後に接する機会が増えてきます…

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