1. 冬場に多いとされえる冷えのぼせ、 しかし、クーラーがよく効いた部屋で 過ごす機会が増えたこともあり、 夏場であっても冷え症から冷えのぼせに、 かかっている人も多いようです。 また、更年期前の女性に多いと…

  2. 南山堂医学大辞典には、日本人の体温は 36.8度と記載されています。 しかし現在の日本人の体温は、36.8度どころか 36度を下回る人が多くいるなど、 体は決して良い状態でないのが現状です。 (さらに…

  3. 善玉菌優位の腸内細菌のバランスが 免疫力を高めてくれます。 食べ物や飲み物と一緒に、ウイルスや細菌が 入ってくる小腸には抗体をつくる免疫細胞が70%あります。 まさに免疫の最善線といったところで 小腸は…

  4. 猛暑からやっと開放されたと思ったら 何となく体がだるい、食欲がわかないなどの 体調不良を感じることが多くなります。 季節の変わり目は、気温の上下動の変化が大きくなったり 夏場から秋にかけては、日照時間が次第に…

  5. 宿便については、いろいろな考え方あるようですが 主に、食べ過ぎ等が原因で起こります。 胃腸の処理能力を超えて食べ過ぎてしまうと 処理できなかった便がおなかの中にたまってしまいます。 それが少しずつ腸に溜ま…

  6. 腸は第二の脳といわれているくらい 生命維持の為に自ら思考し最善の道を探っています。 まだまだ解明されていないことが多く その可能性は小さな宇宙の研究に匹敵するくらいの ものだと言われています。 そんな腸…

  7. 腸内フローラを整えて腸内細菌の数を増やすこと、 そして、善玉菌優位の状態にして腸管免疫の 働きをよくすることが健康づくりをする上で大切になります。 高脂肪、動物性タンパク質の過食から 日本人が昔から食べていた…

  8. 腸は第二の脳といわれるほど、脳と密接な関係があります。 この関係は腸脳相関と呼ばれ、血液を通して お互いに影響を与え、補完しあっている間柄です。 進化の過程からみると、脳の起源は腸から発達してきたもので 腸自…

  9. 身体の不調は、何らかのサインとなって現れます。 病気が更に悪化する前に、体のサインを見逃さない事が大切です。 尿の状態も大切なサインになります。 色や臭い、回数や量などを観察していると 自分の身体の健康状態を…

  10. ロングフライト血栓症、以前は、 エコノミークラス症候群と呼ばれていました。 長時間、同じ姿勢で座っていると 足の深部にある静脈に血栓ができてしまって 行動を開始すると、この血栓が流れ出し、 肺の動脈をつ…

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